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2018年6月15日金曜日

さあ、芝のシーズンへ

全仏オープンテニスが終了して約1週間。

男子はナダル、女子はハレプの優勝で幕をおろしました。

ナダルは前評判通りの強さを見せて、1セットしか落とさずに優勝。

ハレプは若干苦戦したものの、攻めも守りもしたストロークで優勝。遂に無冠の女王のレッテルを返上しました。

そして、今週からはウィンブルドンへと続く芝のシーズンが始まります。

芝と言えばフェデラーですが、今年もクレーを全休してコンディションを整えて来るはずです。

しかも今年は、ニューラケットを引っ提げて戻って来ます。

今年もウィンブルドンはフェデラーが制するのか、若手の躍進があるのか楽しみですね。

ウィンブルドンの開幕まで、約2週間。楽しみに待ちますか。

2017年7月21日金曜日

あっという間の2週間でした ウィンブルドン2017感想

7月3日から始まったウィンブルドン2017。天候に恵まれたおかげもあってかあっという間に終わってしまいました。

男子はフェデラー、女子はムグルサの優勝で幕を閉じました。今年のウィンブルドンは、先にも書いたとおり天候が良く芝の痛みの進行が早かった為、リタイヤする選手が多く見られました。

その中でも安定した強さを見せてくれたのが、芝の王者フェデラーです。前哨戦となるゲリー・ウェーバーオープンで優勝した勢いそのままに、ウィンブルドンでは史上二人目となる、1セットも失わないでの優勝となりました。

女子のムグルサも1セット目こそヴィーナス相手に堅さが見られたものの、2セット目は6-0で圧倒して優勝しました。

フェデラーはこの優勝で今季グランドスラム2勝目。最終戦への切符も手にしました。今年はナダルも全仏オープンで優勝し最終戦への出場を決めています。

ベテランの復活が目立った今季前半戦ですが、後半戦は次の世代にも期待したいです。特に、ウィンブルドンの決勝で涙を飲んだマリン・チリッチや、ドイツのアレクサンダー・ズベレフ、オーストラリアのニック・キリオスなど、フェデラーたちの次の世代が活躍してくると後半戦はもっと面白くなりそうです。

もちろん日本人選手の錦織や西岡にも頑張ってほしいです。


ウィンブルドン2017決勝

2017年6月23日金曜日

コートサーフェスの違いって怖い!

ただいまドイツで開催中のゲリーウェーバーオープン(芝)に出場中の錦織が臀部の痛みを訴えて棄権しました。

昨年もこの大会期間中に怪我をして、棄権。つづくウィンブルドンでも棄権。デジャブのようなこの状況。幸い大事には至らず、1週間程度で回復の見込み。(https://www.nikkansports.com/sports/news/1844490.html)

「毎年、毎年なんで?」と思われる方も多いと思いますが、原因はこの時期の試合スケジュールにあると思います。

5月の後半から6月の前半にかけて行われた全仏オープン。この四大大会唯一のクレーコートに対応する為、選手たちは全仏前の下部のクレーコート大会にも出場しなければいけません。

こうしてクレーコート仕様に仕上げた身体を、わずか2~3週間で今度は芝のコートに対応できるように仕上げないといけません。

玉足の遅く、長いラリーの続きがちなクレーコートから、玉足が速くバウンドも低い芝のコートへ・・・。ある意味真逆の性質のコートに身体を合わせなければいけないのです。

今年劇的な復活を遂げた、ロジャー・フェデラー。彼はウィンブルドンで勝つ為、またその後のハードコートのシーズンに成績を残す為、クレーコートシーズンを総て休むという選択をしました。彼ほどの選手でもこのコートの変化に対応するのはリスクが大きいと判断したのでしょう。

私は芝でプレーしたことは無いですし、クレーも最近はありません。(
学生の頃以来ないです)ただ、普段練習しているオムニコート(人工芝+砂)がハードコートに変わっただけでも、下半身には負担がきます。素人が練習しているだけでこれなのですから、プロの選手たちの体への負担は想像できません。

今回の錦織の怪我は軽いものだったようですが、中にはクレーで痛めた箇所が回復せず、ぶっつけでウィンブルドンに出場する選手もいるそうです。

最近は怪我に悩まされることの多い錦織ですが、何とか回復してウィンブルドンで勝利を見せてもらいたいですね。

今回はちょっと真面目な話でした。

2016年7月11日月曜日

ウィンブルドン2016観戦日記その5

とうとう終わって終いました、ウィンブルドン2016。

男子の決勝は地元のA・マリーと、カナダ人男子初のグランドスラム優勝を目指すM・ラオニッチでした。

試合はマリーがセットカウント3-0で勝利して2回目のウィンブルドン制覇を成し遂げました。

ラオニッチのサービスも素晴らしく、マリーも最初は対応しきれていない部分もありました。

しかし、試合が進むにつれてマリーのストロークが上回り初めて、最終的には圧倒したように見えました。

やはりBig4とその他にはまだまだ差がありそうです。

ただ、ラオニッチはフェデラーをやぶり、マリーともそこそこ良い試合をしています。

今回は怪我に泣いた錦織も、良い試合をするようになってきています。

これからは、錦織世代の活躍がもっと見られるようになるかもしれません。

全米オープンの開幕が、今から楽しみですね♪

2016年7月9日土曜日

ウィンブルドン2016観戦日記その4

男子の準決勝は2試合ともグランドスラム優勝経験者と、未経験者の対戦になりました。

フェデラーvsラオニッチは、フルセットの激闘のすえ、ラオニッチがセットカウント3-2でフェデラーを破って初の決勝へ。

マリーvsベルディヒはセットカウント3-0で、マリーが決勝進出しました。

正直、フェデラーがここまでこれたのも運が良かったところがありますが、

せっかくここまできたのだから、史上最多8回目の優勝迄いって欲しかったです。

マリーは安定した強さでベルディヒを退けました。地元だけあって、優勝の期待も大きいけれど、2回目のウィンブルドン制覇に向けて頑張って欲しいです。

そして、今晩は女子の決勝です。

ウィリアムズ姉妹の決勝は実現しなかったけれど、セリーナな強さは圧倒的です。

多分セリーナの優勝で決まりかな?

ウィンブルドンも後2日。

寝不足の日々も後少しです。

2016年7月6日水曜日

ウィンブルドン観戦日記その3

ウィンブルドン2016も佳境に入って、女子はベスト4が決まりましたね。

そして男子も今夜、準々決勝です。

個人的には、フェデラーとマリーの二人は順当に勝ち上がりそうな気がします。

他の選手は、正直誰が勝ち上がってもおかしくないと思います。

今年のウィンブルドンは結構波乱もあったので、上記の二人も気は抜けないと思いますが…。

とにかく、今夜の放送が楽しみです!

追記

いや~、興奮しました!

フェデラーvsチリッチ、どうなることかと思った!

フェデラーが2セット落としたときは、もう終わったと思いました。

しかし、ウィンブルドンに愛されているフェデラーここから怒濤の反撃です。

観客の声援も味方につけて、3セット連取!

準決勝進出です。あんな感情を露にするフェデラーは久しぶりに見ました。

他の3試合も激しい試合だったみたいで、

マリーもフルセットの末、勝利しています。

そして今日は女子の準決勝です。ウィリアムズ姉妹が共に勝てば、久しぶりの姉妹対決の決勝戦です。

ウィンブルドン2016も後少し…。

誰が今年のウィンブルドンを制覇するのか?

後少し、寝不足の日々が続きます。

2016年7月4日月曜日

ウィンブルドン観戦日記その2

ウィンブルドン4回戦、錦織vsチリッチ。

最近は錦織が勝っていたので、期待していたのですが、えらいことになってます…

開始10数分で、1-6でセットダウン。明らかに3回戦よりも脇腹の傷みが進んでいる模様です。

サービスも140km台しか出てません。

追記

第2セット1-5で棄権しました。

痛み止めを飲んで続けていたのですが、コーチ陣に促されて断念してようです。

これで、2年連続で怪我による棄権になりました。

残念ですが、次の全米もあります。今年はオリンピックもあるので、また体を治して頑張って欲しいです。